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ソロキャンパー女子が襲われない為には?

皆さん、こんにちは!

overnorth WEB担当のこばです。

 

今回は、最近のキャンプブーム、もっと言えばソロキャンプブームの影響で一気に増えてきた女子ソロキャンパーが抱える一番の悩みと言っても過言ではない、性被害から逃れる為には?というテーマで記事を書いていきたいと思います。

 

私は男性ですので、細かな部分は同じような記事を書かれている女性の方には敵わないかもしれませんが、男性目線でこれは防犯になりそうという物をご紹介していければと思っています。

 

こういった犯罪がなくなれば一番いいのですが、そうでなくても強盗などの別の犯罪抑止にも繋がる対策もありますので、やっていて損はないのではないかと思います。

 

これをご覧になっている男性の方も、もし身近にソロキャンプ女子の方がいるのであれば、お節介を覚悟で対策を伝えて頂ければ幸いです。

 

一気に増えたソロキャンプ人口

日本オートキャンプ協会が出している『オートキャンプ白書2020』によりますと、2018年から2019年にかけてのキャンプ同行者の推移では家族や他の家族との大型キャンプが減少している中、ソロキャンプ人口が約2倍近くに増加していることが分かっています。

 

その背景には、芸人のヒロシさんをはじめとしたソロキャンプインフルエンサーの発信や、ゆるキャン△の漫画・アニメが大ヒットしたことなどが要因としてあるかと思います。

 

その後も、世界的な新型コロナ感染症の蔓延によって自然とお一人様が推奨されていく中で、2020年には『ソロキャンプ』が流行語大賞を受賞したりと、ソロキャンパーの増加を後押しする土壌が一気に整っていった感じがあります。

 

その中で女子ソロキャンパーも増えてきて、YouTube発信を始める人やTwitterでのソロキャンプ活動をツイートする人などもだいぶ増えましたよね。

 

ソロキャンパー女子

 

こうやって、アウトドア人口が増えていくのはとてもいいことなのですが、一方で深刻な問題も起き始めてきました。

 

ソロキャンパー女子を狙った犯罪です。

 

 

ソロキャンパー女子に対しての犯罪件数は減少してる?

 

2022年の今でこそ、ソロキャンパー女子の防犯対策、危機管理が進みつつあり、周りの防犯意識も増してきた為か、犯罪件数は減ってきているように感じますが、当然泣き寝入りしているケースもある訳で、それを考えると果たして本当に減ってきているのかは怪しいところです。

ですので、ここでしっかりと対策を立てて頂き、男性にそういった行為を諦めさせる=自分の身の安全を守っていきましょう。

 

男性目線での襲われない対策とは?

最初に書いたように、私は男性ですので男性目線での有効そうな対策を挙げていきたいと思います。

 

1.車中泊

まず、安全安心と言う意味ではこれかと思いまして、1番に挙げさせて頂きました。

当然、車がないと出来ないのでお金が掛かってしまうのですが、芸能人の松本明子さんが立ち上げた会社のように、ソロキャンプ用に軽タイプのキャンピングカーをレンタルできるところもありますし、車中泊一つとっても色々な選択肢があるのかなと思います。

 

因みに松本明子さんは、Twitterで会社のPRを行っておりますので、参考に載せておきたいと思います。

 

 

2.家族でキャンプに来ている区画の隣を選択する

キャンプ場に来たら、できれば両隣に人がいない区画を選択したいところですが、襲われない為にという観点から言うと、お隣さんがいた方がいいのは当然です。

 

少し勇気がいる方法ではありますが、ご家族でキャンプに来ている方、もしいなければカップルでキャンプに来ている方達の隣の区画をあえて選択するのはアリかと思います。

 

あえてこちらから隣を選択しているので、気を使ってしまうという思いはあろうかと思いますが、ここはご自身の身を最優先にされた方がいいのではないかと思います。

 

他にも区画が空いていた場合に不審に思われるかもしれないので、当然、挨拶はしておいた方がいいと思いますし、可能であれば、挨拶時に少しでも会話をして打ち解けておくのが宜しいかと思います。

 

人間にはパーソナルスペースがあるので、近くに他人がいることによって、どうしても若干の居心地の悪さは感じてしまうのですが、犯罪に合わない為には多少の我慢をする必要はあるのかなとも思います。

 

 

3.防犯カメラが完備されているキャンプ場を選ぶ

これは防犯カメラの犯罪抑止力にかける形になるので、個人的にはなんとなく安心度は下がってしまうのかなと思ってしまうのですが、防犯カメラが付いてないよりは付いている方が安心なのは確実です。

 

ただ、どうしても防犯カメラの死角になる部分は出てきてしまうと思いますので、設置されている防犯カメラの角度を見つつ、場所を選ぶ必要はあるかと思います。

 

4.就寝時は人感センサーライトを外に置いておく

人感センサーライト

 

これに関しては他の方法と複合できますので、常にやっておいた方がいい対策になるかと思います。

 

犯罪者としては光で照らされるのが嫌だと聞きます。

 

しかも、暗闇で見えない所から突然発光する訳なので、ビックリもします。

 

その段階で逃げてくれるのではないかというのがこの作戦の狙いです。

 

正直、物をテントの外に置いておくというのは盗難のリスクが出てくるのですが、これに関しては背に腹は代えられないので、やれる方はぜひやって頂きたいです(さすがにもっていかないとは思いますが…)。

まあ、何回も盗難に遭ってしまうのであれば考えなければいけない所ですけどね…

 

人感センサーはコンセントやソーラータイプが多いのですが、形を選ばなければ乾電池式もあり、価格も2000円前後ですので持っていて損はないのかなと思います。

 

5.テントに鍵をつける

キャンプ防犯南京錠

 

これに関しては、既に実施されている方も多いかと思いますが、テントのチャック部分に鍵を設置するというものです。

 

正直、テントを切られたりしてしまえば侵入されてしまうのですが、時間を稼げる、それで犯人がモタモタしている間に起きることができる(寝込みを襲われない)という意味では、チャック部分に対して鍵を付けるというのは有効な方法ではないかと思います。

 

南京錠自体は1000円以下で購入できますので、これもやっていて損はない対策かと思います。

 

6.男性モノのアイテムを散らばせておく

もしかしたら、これに関しても実践されている方は多いのではないでしょうか。

 

とは言え、これを実践するとなると、ソロ用ではなくせめて二人用のテントじゃないと辻褄が合わなくなる等の問題点が出てくるのですが、もしかしたら連れの男性がいるかもしれないという疑念を抱かせること自体が抑止力に繋がりますので、これに関してもやっていて損はない方法になります。

 

色々用意するのが面倒であれば、せめて男性モノの靴やサンダルだけでもテントの入り口部分に置いておけば違うのではないかと思います。

 

7.催涙スプレー等を枕元に置いておく

防犯催涙スプレー

 

これに関しては最後の砦という感じになってしまうので、できれば使いたくはないアイテムですが、万が一を考えると持っておいて損はありません。

 

もし、テント内に入ってくるようなことがあれば、遠慮なくぶっ放してやりましょう!

 

催涙スプレー以外にも、大きな音が鳴る防犯ブザーなども有効ですね。

 

防犯ブザーであればテントに入ってくる前に鳴らすことができますので、犯罪者と対峙することなく追い返せる確率は上がるかと思います

 

8.1日中動画をつけておく

これはデータ通信料との相談になってしまうので何とも言えないのですが、女子のソロキャンプとは言え、起きているかいないかが分からない状態では犯人も多少躊躇するのではないかと思います。

 

その状況を作り出す手っ取り早い方法として、1日中動画を付けたままにしておくというものがあります。

 

男性は衝動的に犯行に及ぶことが多いはずですから、なるべく相手が抵抗をしない状況を狙っているはずです。

 

そんな中で、恐らく寝落ちしているだろうとは思いつつも、起きているかいないのかが分からない状況と言うのは、結構なリスクが残ります。

 

相手に考えさせることができるという訳ですね。

 

人によっては、静かな環境でないと寝れないという方もいると思いますので必ずしもお勧めしませんが、効果と言う観点で見ればプラスなのは間違いないと思いますので、可能な方はやってみてもいいのではないでしょうか。

 

最悪、画面の光は多少外に漏れてると思いますので、無音でもいいとは思います。

 

9.防犯のしっかりした女性専用のキャンプ場を予約する

これに関しては、まだほんの一部のキャンプ場だけなので、地域によってはあまり現実的ではないのですが、防犯体制がしっかりしているなら、これほど安心できる空間はないのではないかと思います。

女性だけしかいないなら安心でしょう。

今後さらにキャンプ人口が増えていくならば、全国にできてもおかしくはないですね!

 

番外編:グランピングやバンガロー、コテージを予約する

ソロキャンプからは外れてしまうので番外編とさせて頂きましたが、安心という意味では、これ以上ない環境です。

 

当然ながら鍵も付いてますしね

 

とは言え、”ソロ”での予約は難しいと思いますので、女性何人かでとなりますし、キャンプかと言われると違います。

 

ですが、たまにはこういった非日常を友人たちと味わいに行くというのもいいのでは?と言う意味でご紹介させて頂きました。

 

 

まとめ

という事で、今回は”ソロキャンパー女子が襲われない為には?”というテーマで、様々な防犯対策をご紹介してきました。

 

そういった犯罪をする男性がいなくなることが一番ではありますが、残念ながら現状では難しいです。

 

なら、しっかり対策しときましょう、ということですね。

 

あくまで男性目線ということで、女性からしたら、少し異なる視点からのご提案になったかもしれませんが、今回の記事が少しでもお役に立っていれば幸いでございます。

 

overnorthでは、このようなキャンプに関する記事を時々更新しつつ、金属加工会社として長年培ってきた技術を活かし、金属製のキャンプ用品の企画・開発・販売を行っております。

 

気になった方は、上部メニューの商品一覧ボタンを押してご確認頂ければと思いますので、よろしくお願い申し上げます。

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